矢野り々子

Liliko Yano

Data

生年月日
2006年12月13日

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2006年(平成18年)12月13日
福岡市生まれ。
歩き出すより先に絵を描き始める。


2009年(平成21年)~(3歳~5歳)
3歳の頃は遊具のサルワタリや自転車を必死で描こうとしていた。
すでに立体感にこだわっていた。
食事の最中も、空中にお箸で「エアーお絵かき」をしていた。とにかく、暇さえあれば絵を描く。紙が足りず、チラシの裏、祖父が書き間違えたコピー用紙の裏、家の柱、描ける隙間あれば絵を描いていた。紙や絵の具、道具は選ばない。
4歳で馬や鹿を描きだす。ライオン、チーター、ヒョウ、シャチ、サメなどの強い生き物に憧れを抱き猛獣、恐竜、魚類、を主に描く。


2012年(平成24年)、6歳

6歳くらいから、ライオンは他を傷つけるが馬は誰も傷つけない、優しい、と本来の強さに気づき馬だけを主に描きだす。
お花やお姫さまを描いたことがなく、初めて描いた花は、食虫植物だった。

2013年(平成25年)、7歳
大人が描くような絵を描き始める。
観たものを記憶して、描き始めると何も見ずに一気に描き上げる。
下書きをせずに、いきなり筆やペンを打ち込んでいく。
ディズニーランドではなく大仏様に会いたいと、奈良の 東大寺、興福寺、中宮寺、法隆寺を回る。
休日には頻繁に祖父を連れ福岡太宰府の観世音寺宝物殿に立ち寄り、馬頭観音、十一面観音ほか仏像を見つめ続け、神社の馬に会い梅ヶ枝餅を食べるのが趣味。
好きな画家、「北斎」「若冲」「宗達」「ピカソ」「マチス」「フェルメール」など。

2014年(平成26年)
8歳
季刊誌イラストレーション(発行・玄光社)の誌上コンペに応募する。
装丁家川名潤氏、イラストレーター中村佑介氏の目に止まる。
駒草出版から出版の話を戴く。


2016年(平成28年)
9歳
画集「LILI」が駒草出版より発行となる。
中村氏より、「生き物は動く。絵は動かない。彼女(り々子)の絵は動いている」の言葉を戴く。多くのテレビ局より取材を受け放送される。
漫画家上條淳史氏より賞賛の言葉を戴く。
凄い馬を描く女の子がいるとスイスVICTORINOX社の目にとまりHP等でり々子が馬を描く姿の動画が紹介される。
読むデザイン誌「クリネタ」(編集長・故 長友啓介氏)冬号に見開きで紹介される。
まだり々子9歳だったが、編集部満場一致の掲載だった。
※「クリネタ」は日本のクリエーターたち用の季刊誌。


2017年(平成29年)
10歳:
1月17日~22日、福岡市中央区新天町の村岡屋ギャラリーにて、
「矢野り々子10歳の初個展」を開く。6日間で約1650名が来場。
これまで1000点描いたうちの42点を飾った。
多くの皆様から、「凄い」「子供の絵ではない」「天才だ」の声を戴いた。
西日本新聞、毎日新聞に大きく報じられ、TNCテレビ西日本放送、FBS福岡放送ではニュースで取り上げられ、KBCラジオでも取り上げられた。
同年3月、8月、11月に博多リバレインホールで個展を開催。


2018年(平成30年)
11歳:6月、百貨店大丸福岡で第5回目となる個展を開催。
RKBテレビ、TNCテレビ西日本放送のニュースで再び取り上げられる。
7月〜8月、3週に渡ってRKBラジオ「冨永ボンド アートレディオ」に出演。
8月、リトルママ主催イベントで初めてのライブペインティングを行う。

2019年(平成31年)
12歳:2019年1月30日~2月3日、博多リバレインホールにて第6回目個展開催。
矢野り々子 小学生最後の個展
〜第6回 LiLi and her imaginary beasts 〜
日程:2019年1月30日(水)〜2月3日(日)

4月、中学校に進学。
新しい世界のなかでも、り々子は自由に描き続けている。

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