ピエール瀧

Pierre Taki

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1989年、石野卓球と“電気グルーヴ”を結成。 1991年、アルバム『FLASH PAPA』でメジャーデビュー。1995年には初のソロ映像作品『メカノ』をリリースし、この頃から映像に関するソロ活動もスタート。グラフィックデザイナーの田中秀幸氏とのユニット“プリンストンガ”で、クラブVJ、テレビ番組のステーションID制作、ショートクリップ制作、電気グルーヴのミュージックビデオ、ライヴ映像制作などを手掛ける。 また電気グルーヴとしては、1997年にリリースしたシングル「Shangri-La」、アルバム『A(エース)』(オリコン初登場3位)が各50万枚の売り上げを記録し、電気グルーヴ活動史上最大のヒットに。1998年にはドイツの屋内レイヴ“MAYDAY”に出演。同年夏から冬にかけてはヨーロッパツアーを全6ヶ国、7公演行う。2000年2月にリリースした9枚目のアルバム『VOXXX(ヴォックス)』(オリコン初登場5位)は、アジア、ヨーロッパ各国でリリースされている。 また、俳優として数々の映画に出演し、中野裕之監督の最新作『Short Films』では、役者として出演する以外に、収録作品「県道スター」の監督をつとめている。 2003年4月には、自ら監修・出演をつとめるCS放送音楽チャンネルMUSIC ON! TVの番組「COMIC牙」の人気コーナーをまとめたDVD『ピエール瀧 PRESENTS 究極ホ乳類ニシイ』を、キューンレコードよりリリース。同年10月には、初のワンマンイベント「ピエール瀧PRESENTS 7HOURS DELUXE」を開催。その名の通り、7時間に渡って、バンドあり、VJあり、トークありの怒濤の耐久パフォーマンスを披露。2004年12月には、その模様(ピエール瀧のソロバンド、ベートーベンのライヴ)も収録した「COMIC牙」DVD第2弾『ピエール瀧PRESENTS COMIC牙 DELUXE / ピエール瀧とベートーベン LIVE at LIQUIDROOM』もリリースとなった。2005年12月には、自らディレクションをつとめたPSPのゲームソフト『バイトヘル2000』(SCE)をリリース。また2007年7月スタートの連続ドラマ「おじいさん先生」(日本テレビ)では初の主演をつとめるなど、CMのナレーション、漫画の原作、タレント業など、ジャンルを問わず幅広く活躍中。

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