岡崎ゆみ

YUMI OKAZAKI

東京芸術大学卒業、同大学院修了。
1983年、ハンガリー政府給費留学試験に最優秀で合格し、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。
1986年 朝日新聞主催第5回新人音楽コンクール・ピアノ部門優勝、大賞及び文部大臣賞を受賞。

1987年のデビュー以来、国内外でリサイタルを多数開催、センスの良い選曲と軽妙なトークで構成されるコンサートのスタイルは好評を博している。また、オーケストラとの共演やコンクールの審査員も務める。毎年テーマを設けて開催しているリサイタル・シリーズは、本格的クラシック・コンサートを判りやすく演出していることで話題となっている。
2002年に開催したリサイタルは、デビュー15周年記念として、芝居「マクベス」からマクベス夫人役として、その夫人の心の変化をクラシック音楽で表現する、という画期的な試みを行い、大好評を博した。また、 2003年8月にはクラシック演奏とお芝居を見事に融合させた『音符物語』を自ら企画し発表、大成功を収めた。

海外生活で培った豊かな人間性と語学力を生かし、東京フィルハーモニー「午後のコンサート」シリーズや、東京プリンスホテル開業35周年記念ディナーコンサートなどで総合司会を務め、エレガントな雰囲気の出せる司会者として各方面から注目を集めている。
女性誌などに数多く登場し、音楽を追求する真摯な姿勢とチャーミングで前向きな生き方が特に20代、30代の女性の共感を呼び、知的ファッションリーダーとして支持を得ている。
また、1児の母として、子供の情操教育にも熱心で、未就学児向けのコンサートなども精力的に行っている。現在は財団法人ソニー教育財団・幼児開発センターの評議員も務めている。

◆ソロ・リサイタル:
「カンタービレ~愛するように、歌うように~」 愛をこめて歌い上げる名曲集。
「Brillante~華麗~」 ショパンの華麗なワルツ作品集と、リストの美しい編曲集。

◆企画コンサート:
「0才まえのコンサート~ママのおなかは特等席~」
おなかの赤ちゃんとそのお母さまのためのピアノ・コンサート
「Concert for KIDS~0才からのクラシック」
未就学児のお子様と一緒に楽しめるピアノ・コンサート
「岡崎ゆみ シネマ&クラシックス」
NHK-BS2番組「シネマ・パラダイス」で結成されたユニットの楽しいコンサート
「岡崎ゆみ&ケント・ギルバート ゆかいなクラシック」
ケント・ギルバートとの息のあったトークや楽しい連弾などの、きさくなコンサート

◆イベント:
「ソシエ・ワールド感謝パーティー」(2001年12月大阪帝国ホテル/ホテルオークラ)
「MIKIMOTO秋の特別展示会」(2000年10月ホテルオークラ)
東京フィル「午後のコンサートシリーズ」ナビゲーター

◆著書:
『もっと「素敵な私」でいたいから』98年4月(講談社)

◆CD:
「ワルツな夜に~An Evening of Waltzes~」(ソニー・レコード)
「0才まえのコンサート」(ソニー・レコード)
「子守歌~La Berceuse~」(ソニー・レコード)

その他、新聞/雑誌などの取材多数。

◆岡崎ゆみオフィシャルHP:http://www.yumiokazaki.com

© Sony Music Artists Inc. All Rights Reserved.