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ヒロイン・倉科カナ 『ウェルかめ』 感動のクランクアップ!




倉科カナちゃんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』。


昨年5月に徳島ロケからスタートした撮影は、連日連夜ほとんど休むことなく続けられ、カナちゃんはホテルと撮影所の往復と、演技に関して試行錯誤を繰り返す日々でした。



あれから10ヶ月。3/27(土)の最終回まで約1ヶ月となった先日、大阪のスタジオにて無事クランクアップを迎えました!これを祝して、撮影直後、スタッフによるサプライズで「クランクアップセレモニー」を開催!





最後に撮影されたのは、波美が夫の勝乃新から大切な相談を持ちかけられる、最終回のワンシーン。監督の「OK!」の声がスタジオ中に鳴り響くと同時に、スタッフが3つのくす玉を豪快にオープン!そこには、「祝 撮影終了!」「撮りきりでーだ!」「おつカメ様でした!」という、『ウェルかめ』ならではのお祝いの文字が!それを見た瞬間、カナちゃんの表情がみるみる変わり、目からは大粒の涙がぽろぽろポロポロ止まらない!緊張の糸が切れたかのように、しばらく涙を流しながら出演者はじめスタッフの方々の中、嬉しさと感動で立ち尽くしていたカナちゃんでした。


スタッフからの「クランプアップセレモニー」は、これだけでは終わりません!ドラマの収録では、撮影したシーンをすぐに監督、出演者、スタッフでモニターチェックするのですが、最後の撮影シーンのチェックが終わると、モニターの画面が突然切り替わり、クランクインからこれまでの思い出のシーンを集めたVTRが流されたのです。これにはまたもやカナちゃんビックリ!10ヶ月前の自分の姿を振り返って、恥ずかしがっていました。


さらに、この「思い出VTR」が終わると、「ヒロイン倉科カナちゃん 本当にお疲れ様でした」というメッセージが…。カナちゃん、またもや感極まって号泣した。



そして、クランクアップの記者会見。カナちゃんは、「オーディションに受かってから10ヶ月間、朝ドラのヒロインとしてみんなを引っ張って行かなきゃと…。でも今思えば、そんな気持ちなんてなくてよかったんだなって。もっともっとみんなに甘えてよかったんだなと思っています。」と、今度は泣き顔のまま笑顔でご挨拶。根っからの責任感の強さから、一人で踏ん張り続けてきた自分自身を振り返り、周囲の人たちに頼ることは甘えではなく、信頼だということを学んだカナちゃんでした。


父親役で、事務所の先輩でもある石黒賢さんも、「世間でインフルエンザが騒がれてるときでも、倉科カナはまったく風邪も引かず、二日酔いにもならず(笑) 本当にこの子は長い間がんばってくれました。僕らはそれについていくだけ。本当に楽しい9ヶ月でした」と、娘を見守る本物の父親のような温かい眼差しで、労いの言葉をかけていました。


この10ヶ月で確実に変化と成長を遂げたひたむきなカナちゃん。今後も、本格派女優・倉科カナが期待できそうです。


気になる最終回は、雑誌作りを諦めきれない波美が、何やら新たな夢を見出し、決意を固める模様…。3/27(土)の『ウェルかめ』最終回、お見逃しなく!




倉科カナ オフィシャルサイト


倉科カナ ブログ 「カナ天真爛漫」」


石黒賢 公式サイト

03/08 00:00

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