国生さゆり3年3ヶ月ぶりにレギュラー決定!!
このドラマは'85年の連載当時から女性読者に人気を博し、いまなお読み継がれるわたなべまさこ氏のコミック「独りまつり」をベースに描く愛と絆の物語です。 ――恵まれた生活を送りながら、子供を生めない体であることを悩む薫は、医者志望の貧しい娘・春菜に夫・貴士との子供を自然受胎した後、出産することを依頼。苦悩の末、春菜はその願いを受け入れる。それは彼女たちにとって、壮絶な愛の軌跡の始まりだった…。

<キャスト>
馬渕英里何......佐伯春菜国生さゆり......松園薫
増沢望......松園貴士升毅......宇治正臣
田中ひろ子......宇治芙美佐伯泰三......津嘉山正種
中野誠也......重原騏一郎ほか



最近ノートブックPCというお宝アイテムを手に入れた国生!Ctl+Cを覚えてルンルンしている姿が微笑えましい…
そんな国生本人が、撮影現場から日々の様子をお届けします。読んでね!
<<2003年4月 2003年5月 2003年6月>>
5月29日「のぞみ車内にて」
26日で「愛しき者へ」の撮影が、クランクアップしました。。(#^.^#)
1月20日から4ヶ月におよぶ、長い長い撮影期間でした。
始まった頃、長時間の拘束時間とセリフの多さに戸惑い、最後までもつだろうかと、正直なところ思っていました。
監督のイメージする「薫像」と、私の「薫像」とのすり合わせに、悩んだりもしまし
た。
それが3週目あたりから、薫が一生懸命になればなるほど、悲しく空回りしていくことに演じながら気づき、貴士と溝が出来始め、最初は薫が渦の中心にいて、春菜や貴士を巻き込んでいたはずなのに、いつの間にか立場が逆転していて、渦の中で手足をばたつかせながらも、毅然としている薫に変わっていく頃から、何となく薫として頑張らなくても自然に、呼吸することが出来るようになりました。。
それからはお芝居するのが、楽しくて×2って感じでした。 撮影が終わった今で
も、終了したという実感はあまりなく、明日にはスタジオに行き、また皆にも会えて、撮影が始まるような感覚です。
終わらない夏休み(笑)って感じ。。。(^o^)丿
これからもこのページは、続けていきますよ〜〜〜(>_<)

5月24日「自宅にて」
昨日はリハーサルが、最後の日でした。。(・_・;)
感慨深かったな。。私は台本読みが苦手で、最初の頃小さな声で ”ボソボソ”読んでいたな。 だって恥ずかしいんだも〜ん(-_-;)
そのうち皆さんとお話するようになって、メールアドレス交換したり、休憩時間にお食事したりするようになって。。。
そんな時間を、もう持てないと思うと、寂しい。。。。。(T_T)
皆で、「最終リハーサル終了記念写真」を撮りました。
お疲れ様(T_T)/~~~リハーサル室。。。

5月22日「車中にて」
今日は清里でロケーション撮影でした。
八が岳高原ラインを下りながら、車の窓を全開にして、新鮮な空気を味わった。。ヽ(^o^)丿
気持ち良かった。。。。森林浴した感じ。。。標高1420メートルなので、冷たく て心地よかった(^^♪
のんびり気分。。。道路沿いのソフトクリーム屋さんが、気になったが「ぐうっ」と 我慢した。(-_-;)
やっぱり寄り道してもらえば、良かっただろうか。。。また今度行った時の、楽しみ にしょ〜〜う(;_;)/~~~と自分に言い聞かせたのだ。(ー_ー)!!

5月20日「自宅にて」
昨日のセット撮影で、重原パパ(中野 誠也さん)が、クランクアップされた。 (T_T)/~~~
仕事の鬼と言われたお父様も、一人娘の薫にはとても優しい父でした。。。。
小学校入学前にお母様を亡くし、それ以来父と娘で生きてきた。重原と薫。。。
薫の代理母出産を知りながらも、貴志に「私は知らないことにする、娘を頼んだよ」と、頭を下げたお父様のシーンに、涙を流してしまったのを思い出す。。。(*_*;
「ありがとう、お父様」(薫)「中野さん、本当に有難うございました。お世話にな りました。」

5月19日「メーク室にて」
今日は何書こうかな? お題に詰まったなぁ〜(ーー;)
「書くことが思い浮かばなくても、パソコンに向かうようにすれば、書けるようになりますよ。」と、公式ホームページの管理者、あおいちゃんが言っていた。
あおいちゃんのインタビューは、とても丁寧に進められる。。。。
役者さんの撮影の空き時間に合わせて、1〜2時間待つこともざらなようだ。
おばさんの井戸端会議のように、私はいつもあおいちゃんと、話し込んだしまう。。(^。^)
あおいちゃん、本当だね(^_-)-☆ 書けたよ。
春菜のお母様もこのページを、ご覧になっているらしい。。。恥ずかしいなぁ(>_<)
今日の写真は、照明チームなのだ。。いつもお世話になってます。m(__)m

5月16日「自宅にて」
今日の夕食は、「名古屋味噌煮込みうどん」を頂きました。
番組プロデュサーの皆さんが、5時間かけての大作でした。。。
とっても美味しかった!(^^)!。。。身体も温まり、名古屋から取り寄せられた、麺の 歯ごたえに舌鼓を打ちながら、「こんなに美味しいなら、月1回で頂きたかったなぁ〜〜」と言うと、「台本が全て完成しないうちに、時間を掛けて作っていると、 役者の皆さんに、そんな時間があるのなら、台本早く上げてよと、思われてしまうん じゃないかと、思いまして。。。(笑)」と返された時、改めてプロデューサの皆さんの、「愛しき者へ」の思いの深さを痛感じました。(T_T)
高視聴率に浮かれることなく、気を引き締めていこうと、気持ちを新たにした。
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
しかしとても美味だったなぁ。。。ヽ(^o^)丿

5月15日「メイク室にて」
 今日、明日で松園邸の、撮影が終了します。
最初はセットの大きさに、戸惑いを感じていましたが、最近は自分の家のような親し みを、持っていました。
終わるとなると、寂しいものですね。。。。($・・)/~~~
このセットのなかで、「薫」はいくつもの幸せを感じ、幾度もの寂しさ悔しさを、乗 り越えたことでしょう。。。。
リビング、ダイニング、台所、貴志の書斎、玄関、寝室、お疲れ様〜〜(>_<)
本当に名残惜しい!! 今日、明日としっかり見納めするぞ(*_*;

5月13日「リハーサル室にて」
今日は薫のメイクアイテムを、ご紹介させいただきます〜〜〜(@^^)/~~~(BY松園薫)
まずはマスカラ、これは薫にとっては、とても大切なアイテムなのよ。
わりとたっぷりとつけているわ、涙に強くカール力が持続するものを。。。
香水はシャープな感じで、しつこくないものを。。。
お化粧の下地には、オイデルミンのお化粧水と美溶液で、長時間の撮影に耐えられるように。。
お粉は何度押さえても、厚みがでないものを。。。
メイクさんと相談しながら、頑張っているわ(^^♪
薫の髪型が「げげげのきたろうヘアー」と、いう噂もあるけど。。。。(ーー;)

5月6日「リハーサル室にて」
今日リハーサル室に、脚本を担当されている、金谷先生と金山先生が、いらっしゃいました。。
緊張です。(>_<) 台本を書かれている時の先生方の、思い入れを汲み取れているか、書かれたご本人の前で、リハーサルとはいえ、表現していくのは、本当に緊張です。。。。(ーー;)
みたらし団子の差し入れいただきました。
3本食べてしまった。。。。!(^^)!

5月3日「控え室にて」
私の中で「薫」が、飽和状態になっています。
新しい台本を読むたびに、「ここはこうしてほしい」と呼びかけてくるような気がしています。
何より脚本が素晴らしいので、そう思うのかもしれません。
感情の動きが繊細に書き込まれているので、醜い顔も臆せずに、さらけ出せてます。
薫との出会いは、私にとって何かの大きなきっかけになるような気がしています。
演技の楽しさの再確認、役の人格を考える楽しさと厳しさ、どう見えるか客観的に想像すること。。。
私も「愛しき者へ」に、ハマっている一人なのかも。。。(*^_^*)
高視聴率ありがとうございました。

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