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真心ブラザーズ

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BIOGRAPHY

1989年に結成。当時、CX系バラエティ番組「パラダイスGO!GO!」のコーナー“勝ち抜きフォーク合戦”に出演するため、早稲田大学で音楽サークル “GEC(ジェック)”に所属していた桜井秀俊が一学年先輩であるYO-KINGを誘った事が始まり。そして彼らは見事10週連続勝ち抜き、1989年9 月1日にTHE 真心ブラザーズとしてシングル『うみ』でプロデビューを果たした。翌1990年3月1日には1stアルバム『ねじれの位置』を発表。

この後『モルツのテーマ』『どか~ん』等、CMを中心としたタイアップ楽曲で好評を博すると同時に各々のソロユニット活動(YO-KING=エレファントラブ、桜井秀俊=パイオニアコンボ)を開始。1995年5月、シングル『スピード』に代表される今までの彼らのイメージを払拭する5thアルバム『KING OF ROCK』をリリースし、ロック&ソウル色の強いライブバンドを目指す。またTHE 真心ブラザーズ→真心ブラザーズに改名したのもこの年である。1996年にはシングル『拝啓、ジョン・レノン』『空にまいあがれ』を発表後、6thアルバム『GREAT ADVENTURE』でそのスタイルを確立した。

1997年に入ってPuffyをコーラスに迎えたシングル『ループスライダー』でフィラデルフィア・ソウル風の楽曲にも挑戦。6月にシングルコレクション・アルバム『B.A.D.』、7月には1995年に発表された『サマーヌード』のセルフカバー・シングル『ENDLESS SUMMER NUDE』をリリース。更にこの年は二度に渡る日本武道館公演を成功させた。1998年4月には、7thアルバム『I will Survive』を発表。10周年を迎えた1999年には、それぞれのソロアルバムを発表。そして再び真心ブラザーズとして、7月にシングル『サティスファクション』、8月には8thアルバム『GOOD TIMES』を発表。それを掲げての日本武道館2daysを含む全国18本のライヴツアーを成功させた。

2001年春には三十男をテーマとした“別れの歌三部作”を3ヶ月連続でシングルリリースした後、10月に活動の休止を発表。11月に9thアルバム『夢の日々~SERIOUS&JOY~』をリリース、そして12月21日の日本武道館公演をもって真心ブラザーズとしての活動を一旦停止した。

YO-KINGはソロとして『愛とロックンロール』『IT’S MY ROCK’N’ROLL』『音楽とユーモアの旅』と、三枚のオリジナル・アルバムを発表。桜井秀俊はロゼッタガーデンの一員として『Rosetta Garden』『heavenly flavor』をリリースした。

2005年春、約三年半の時を経て活動を再開。シングル『Dear,Summer Friend』『I’m in Love』『情熱と衝動』、そして2006年4月に10thアルバム『FINE』をリリース。アルバム収録曲の『紺色』がトヨタ・ラクティスのCMソングに起用され、リカットシングルとしてリリースされる。2007年は、シングル『きみとぼく』『All I want to say to you』、そして、11月に11thアルバム『DAZZLING SOUNDS』と、精力的に連続リリース。年末には全国ツアー『DAZZLING SOUNDS TOUR』を成功させた。2008年7月、ライブ音源でのベストアルバムとも言える『LOVE ME LIVE ~MB’s Best Live 06-07~』を発表。名曲『ENDLESS SUMMER NUDE』のライブ音源がCD初収録された。11月19日には通算12枚目となるオリジナルアルバム『俺たちは真心だ!』をリリース。年をまたいだ全国ツアー『俺たちは真心だ!ツアー』、過去最長の22本を成功させた。今年デビュー20周年を迎え、8月5日にコンセプト・ミニアルバム『タンデムダンディ 20』、9月2日にはグッデストアルバム(※ベストアルバム)『GOODDEST』をリリースする。

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